イリス・オキシペタラは、ネジアヤメとも呼ばれるアヤメの仲間で、細い葉が2〜3回ねじれ、淡い紫色の花を咲かせます。日本には自生せず、中国や朝鮮半島の乾いた草原に生えます。
姿・形
- 育つ姿
- が横に広がって大きな株になる多年草で、高さは30〜50cmほどです。
- 葉
- 葉は細い線形で長さ40〜70cmほどあり、2〜3回ねじれます。
- 花
- 淡い紫色の花が茎の先に2〜4個ずつ咲きます。
- 実
- 実は先がくちばしのようにとがります。
すむ場所
- よく見られる場所
- 乾いた草原
- 山地の乾いた場所
- 分布
- 中国から朝鮮半島にかけて分布します。日本には自生しません。
- 好む環境
- 乾いた土地に生えます。
名前と分類
- 名前について
- Iris lactea var. chinensis の名で扱われることが多く、独立した種 Iris oxypetala とする見方と、Iris lactea に含める見方があります。
保全状況
- IUCNレッドリスト
- NE未評価まだ評価されていません
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