マルバタマノカンザシは、夕方に大きな白い花を開き、香りを放つギボウシの仲間です。中国原産で、日本では庭などで栽培されます。

姿・形

育つ姿
です。
葉
葉は丸みのある卵形で、付け根がハート形になるものが多いです。
花
純白の香りのよい花が夕方に開き、朝には閉じます。
花の時期
日本で栽培される株は8~9月ごろに咲きます。

間違えやすい生き物

オオバギボウシHosta sieboldiana

こちらは夕方に大きく香りのある白い花を開きます。オオバギボウシ(Hosta sieboldiana)には淡紫色や白色の花があり、白花どうしなら花だけでの識別は難しいです。

間違えやすい理由どちらも大きな葉をもつギボウシの仲間です。

すむ場所

よく見られる場所
  • 庭
  • 花壇
分布
中国南東部から中南部が原産です。日本には自生せず、庭で栽培されます。
花の時期

8〜9月に咲きます

花 8〜9月

注意すること

注意すること
猫・犬・馬が食べると有害です。

名前と分類

名前について
この種はマルバタマノカンザシと呼ばれ、タマノカンザシはその変種(Hosta plantaginea var. japonica)を指すこともあります。
品種といろいろな姿
花が八重咲きになる 'Aphrodite' などの園芸品種があります。

保全状況

IUCNレッドリスト
NE未評価まだ評価されていません
Scented hosta(Hosta plantaginea)— 見分け方・生息地・似た種 | Moeyo