シラホシムグラはヨーロッパ原産ので、日本では一部の地域で確認されています。よく見かけるヤエムグラに似ていて、茎や果実のかぎ状の毛で服にくっつきます。
姿・形
- 育つ姿
- です。茎の角に下向きの短いとげがあり、ほかの草に寄りかかって伸びます。
- 葉
- 細長い葉が6〜8枚ずつします。
- 花
- 白い小さな花がまばらにつきます。
- 花の時期
- 4〜6月
- 実
- 果実は球を2つつなげた形で、かぎ状のとげが密生しています。
間違えやすい生き物
ヤエムグラGalium spurium
シラホシムグラは花が白くまばらにつき、果実が大きめです。ヤエムグラは花が淡い黄緑色で、小さく固まって咲き、果実は小さめです。写真では見分けにくいことが多いです。
間違えやすい理由葉の輪生やくっつく果実がほとんど同じです。
すむ場所
- 分布
- ヨーロッパから北アフリカ、アジアにかけて広く分布し、日本には帰化しています。
- 花の時期
4〜6月に咲きます
花 4〜6月
繁殖と一生
- 種の広がり方
- かぎ状のとげで服や動物の毛にくっついて運ばれます。
保全状況
- IUCNレッドリスト
- NE未評価まだ評価されていません
ほかの生き物も見てみる
出会った生き物を記録して、集めていこう
写真を残すと日付や場所と一緒に整理され、地域のアルバムを一種ずつ埋めていけます。





