ハラヒシバッタは日本各地の草地や地面の見える場所にすむ、体長8~12mmほどの小さなバッタの仲間です。体色や模様の違いが大きく、背中を覆う硬い板が後ろへ伸びています。
ハネナガヒシバッタは頭の上が前胸背板よりはっきり高く見えます。ハラヒシバッタは頭がそれほど上へ突き出ませんが、写真では横からの角度も確認するとよいです。
間違えやすい理由 · どちらも小型で、前胸背板が後方へ長く伸びるヒシバッタの仲間です。
日本の場合
活動 2〜10月
日本の飼料作物資料では、葉を食べる植物の一つです。